【スロット勝ち方】あの古き良き4号機時代を思い出せ!6号機の吉宗の勝ち方を考察する!

6号機の吉宗とはどんな台でしょうか?

と語る前に吉宗と言えば4号機時代の吉宗が一番に思い浮かぶのではないでしょうか?

爺ビッグのカキーンや俵8連での1G連やBIG獲得枚数711枚というのはあまりにも有名な所です。

その分天井も深く(1921G)RBだと悲惨な事になるギャンブル台でした。

お馴染みの家紋演出だったり通常時などは随所で4号機を思い出させる演出が用意されてます。

高確率演出とかチェリー解除など熱い演出が多かった4号機時代を超えていけるか注目の機種です。

大量上乗せへの道のり

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普段は高確を経由してボーナスを目指していく形になります。
とにかくBIGに入れないと話にならない所は昔の名残です。

BIGは3回の上乗せ特化ゾーン抽選があり3種類の特化ゾーンから選ばれることになります。
一撃、連撃、将撃とありますがメインは波の荒い連撃での上乗せになってきます。

吉宗の連撃は次ゲームまで告知のスタンダードな仕様となっております。
音楽が変わることでシナリオが変わっているのが分かったりします。
吉宗と後で紹介する爺に関してはライフという概念で共通しており演出で違いを出してるという感じです。

ライフはスタート段階で3つとなっており、吉宗の連撃では俵、千両箱が出れば上乗せに、姫が出ればライフが1つ増えて、越後谷が出ればライフが1つ減るというないようです。
ライフがゼロになれば特化ゾーン終了となります。

連撃にはシナリオが存在しており、通常パターン以外に高い上乗せが出やすかったり、ライフが回復する姫が出やすいなど特徴があります。
連撃中にレア役が登場した場合はその場で上乗せ確定となります。

またその後数ゲームは大きな上乗せが期待出来ます。

シナリオ5、6になると100枚上乗せがどんどん出てくれるので、かなり派手な感じになります。
?マークやビックリマークが出た場合、上乗せの示唆となります。
赤の千両箱等出てくれば300枚を超える上乗せも狙えます。

デカpushボタン等も存在しもちろん大量上乗せの契機となります。

 

姫は演出がシンプルな後告知型

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姫に関しては、アイコンや残りライフといった概念は存在しません。

ハートという概念となりレア役によって更にハートを獲得したり、ハートの色によって上乗せ期待度の大きさを示唆したりといった具合です。
連撃開始時にボタンを押すことで、ボイスが発生しシナリオを示唆となります。
お馴染みのカットイン演出が発生するとこれもハート獲得のチャンスとなります。
下パネル消灯など演出面で熱くなるシーンもあります。

ハートも赤、小判柄と熱くなっていきレインボーまでいくと711枚獲得となります。

爺は演出が面白い

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爺の連撃は5G先までアイコンが表示されて寿司のネタによって上乗せ枚数示唆となります。

やじきた道中記乙での河童の時の上乗せ特化ゾーンや、まどか☆マギカ2のマギカクエストの演出に近く当然のごとく面白い演出に仕上がってます。

ウコンを飲んだらライフが回復しビールを飲んだらライフが減る構成になっております。
料理が出れば上乗せチャンスとなります。
枝豆が通常で、ネタの船盛やイクラ演出でチャンス。
ケーキやステーキが出れば大チャンスとなります。
ケーキやステーキはシナリオが良いと出やすいので出ればその時点で熱いです。
いくらやステーキはボタン連打タイプの上乗せ演出となっており、シンデレラブレイドのぺんぺんタイム等に代表される熱くなれる演出です。

ちなみに上の2つと共通になるのですが、50Gまで完走すれば、100Gor711Gの上乗せが確定となります。

爺の場合は締めのラーメンまで来たら上乗せの恩恵にあやかれます。

吉宗の勝ち方は

吉宗の勝ちパターンですがBIGを引かなければつらい戦いになります

なのでボーナスを当てるかどうかにかかっています。

吉宗は設定看破はしやすいほうだと個人的には思ってます。

設定6の特徴としては通常A(767G)まで行く事が少なく、REG後の引き戻しも約50%と分かりやすく高い。
弱チェリーや松での千両回胴当選率の差。
そしてそこからの千両ポイントMAXからの高確率での当選率にもデカい設定率(設定6で32%)後、初代吉宗でもお馴染みの鷹狩り演出が設定1と設定6で出現率に10倍の差があるなど、看破要素はかなりあるほうだと思います。

朝一でも66Gまでに悪代官ランプが付けば高設定の期待度が高くなるといった要素もあります。

この要素を踏まえつつ立ち回っていくのが基本になります。

通常Aを何回も引くようだと低設定が濃厚だと思います。
高設定はステチェン演出でも通常A否定の演出が結構な確率で出るのでここも参考にしていくと良いと思います。

BIGの上乗せも重要

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設定が低いとしても711枚を取ったり、1G連を引くことが出来れば大量出玉にありつける事も出来る等突破型の良さにも頼ることが出来ます。

上乗せ特化ゾーンで強子役を引いた場合、十五代の夜(将撃)に入ることもあります。

尾崎豊のパロディみたいな感じですが、自分も最初にこれを見た時はかなり衝撃でした(笑)最後の50%を取れなかったのが残念過ぎたので次は当てたいと思います。
7揃い高確もかなり熱くなる要素です。

何といってもBBの恩恵がデカすぎるので、4号機の時のような感覚を思い出します。

乗った時は抜群に面白い台となっております。

実際の店舗状況はどうか

 

今、現在のホールでの稼働状況としては満台とまではいかないまでもまずまずの客付きと考えます。

似たような台で同じメーカーのリゼロが上げられると思うのですが、ポイントの恩恵を高確にした事で、自力での当選も現実的に狙え且つ高設定の見極めにも使えるという所で、突破型の中では一番面白いのではないでしょうかと個人的には思っております。

6号機の吉宗はありか?

ありかなしかと言えば自分はありだと思います。ある程度まとまったメダルが出やすいというのはやはり魅力的です。思えば5.9号機の有利区間1500Gとかはかなり辛い制限だったので。純増の悪い台だとボーナス引かなければ完走1300枚とかありえた事を考えたら出玉間という所では戻ってきてると思います。1G連を再現してたり711枚を再現してたりといった所は本当に評価しても良いポイントだとは思いますので、長く稼働してくれたらなあと思っております。今後6号機は6.1号機が登場し北斗の拳など目玉機種も登場しますので、現在のメイン機種である番長3やディスクアップといった5.5号機と切磋琢磨してパチンコに負けないようスロットも盛り上がってもらいたいと思います。次も6号機の台に絞って攻略していきたいと思います。

その他の記事リンクあります。ぜひご覧ください!

【勝ち方】5号機時代を振り返ってみて考える! 前編

【勝ち方】5号機時代を振り返ってみて考える! 後編

6号機の勝ち方について考察してみる

[勝ち方]6号機哲也の勝ち方を考察する

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