パチンコの天井攻略!パチンコ天井の落とし穴を回避することが「遊タイム」攻略のコツ!

ようやくパチンコにも搭載された「天井」ですが、しっかりと天井のメリットを活かしていますか?

パチンコの天井はパチスロの天井とは性能が異なるため、攻め方を間違えると勝利がスルリと逃げていってしまいます。

パチンコ天井の落とし穴をしっかりと解説していきますので、パチンコ天井「遊タイム」を攻略していきましょう!

【今年のパチンコで最も進化した「天井機能」だが…】

今までのパチンコは、パチスロのようにハマればハマるほど熱い…とはならず、ハマればハマるほど財布が寒くなる仕様でした。

パチスロは4号機のストック機から生まれた天井ですが、なかなかパチンコには搭載されませんでした。

パチンコには「2つ以上の確率を持ってはいけない」という規則があり、初当りを引くまでの低確率と、連チャンで用いる高確率しか認められていません。

しかも低確率から高確率に移行するためには大当りすることが必要であるため、到達するとすぐ当たるような天井は搭載できなかったのです。

しかし、時短に関する規則が緩和されたことで、ある回転数に到達すれば時短に投入することができるようになりました。

これを俗に言う「天井」と呼ばれるようになったわけですが、パチスロの天井とはちょっと性質が異なります。

そこで今回は、パチンコ天井の落し穴について解説し、パチンコ天井の攻略を行っていきたいと思います!

【落し穴①:パチンコの天井はすぐに当りはやってこない!】

パチスロの天井の場合、天井に到達するとちょっとした前兆を経て天井機能(擬似ボーナスやAT)が発動します。

しかしパチンコの場合は、天井に到達すると時短が発動するだけなので、当たるわけではありません。

しかも時短が付くというだけで、大当りする確率は低確率のままなので、そこから100回転、200回転とこなしていく必要があります。

天井に到達してからの時短は消化が早い機種が多いですが、閉店間際だと当りをこぼす恐れもあるので、注意が必要です。

【落し穴②:パチンコの天井は当りを保証していない!】

パチスロの天井は擬似ボーナスやATが保証されているため、何かしら出玉としての恩恵があります。

しかしパチンコの天井の場合、時短は付くのですが、時短回数は無限ではありません。

これは規則で決められており、およそ低確率の分母の3.5倍程度となっています。

よって、1/319であれば、およそ1200回の時短が最大ということになります。

ちなみに天井の時短で大当りする確率は約98%となっているので、ほぼ当たります。

しかし、2%は大当りせずに天井時短が終わってしまいますので、肝に銘じておきましょう。

【落し穴③:天井は大当り終了後1回しか発動しない!】

パチスロにおける天井には様々なタイプがありますが、天井リセットの条件が大当りだった場合、天井機能でATが発動した後は大当りを引かない限りはもう一度天井を目指すことができます。

5号機の天下布武2では、この機能を利用して第一天井と第二天井を搭載していましたね。

しかし、パチンコ天井においては、大当り終了後1回しか発動できません。

つまり、天井で大当りせずに通常状態に戻った場合、大当りするまでどれだけハマっても天井が再び発動することはないのです。

従って、もし天井時短が発動し、大当りせずにスルーしてしまったら、即ヤメすることをオススメします。

期待値としては相当なマイナスだからです。

最近だと、エウレカセブンやフィーバークイーンは天井時短は100回転しかないため、簡単にスルーしてしまいます。

大当りを引くか、ホールがリセットをかけない限りは天井は発動しませんので、ご注意ください。

【落とし穴④:天井付きの機種はホールから辛く使われていることが多い!】

僕らパチンコファンとしては大歓迎のパチンコ天井ですが、パチンコの天井を敬遠しているホールは意外と多いです。

「敬遠するくらいなら導入するなよ…」と思いたくなってしまいますが、ホールとしても話題性のある天井付きの機種を導入しないわけにはいかないみたいですね。

天井の性能を加味して設計されているものの、例えば仮面ライダー轟音のような非常にスペックの甘い機種の場合、ホールは全然回してくれないのです。

天井到達までの投資額を、1000円あたり20回転で計算している人が多いのですが、だいたい天井付き機種の回転数は1000円あたり17回転程度しかありませんので、思っている以上に天井到達までの道のりは遠いです。

特に仕事帰りなど夕方から天井を攻める場合は、しっかりと時間を考えて打たないと天井到達前に閉店を迎えることとなります。

最近の機種だと、やたら変動が長く設計されているので、1時間あたり200回転程度しか回すことができません。

もし天井まで残り400回転である場合は、天井までに2時間かかり、そこからさらに時短状態で大当りをゲットし、初めて連チャンモードに突入することを考えると、少なく見積もっても3時間は必要かなと思います。

夕方や夜から天井を狙う場合は、連チャンモードのまま閉店を迎えてしまうリスクを背負う覚悟が必要ですね!

【天井機能を正しく理解し、しっかりとトラップ回避しよう!】

今まではパチンコはゲーム性が単純で、攻略と言えば釘や回転数をチェックするくらいでした。

しかし今はゲーム性が多彩となるばかりでなく、勝敗に大きく影響がある知識も増えてきています。

特に天井機能については、パチスロと同じく「座っただけでプラス」「打つ前からマイナス」という状況が発生しているのです。

つまり、パチンコも知識を持つことが攻略に繋がるようになったということです。

パチンコも知らないと損をする時代に突入しましたので、しっかりと知識を身に付けていきましょう!

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