[競艇]2022年の競艇に必要なモーターの見極めについて、素人目線でも楽しめるように見ていきたいと思います!

こんにちは!

早速ですが、競艇・ボートレースのレース予想をする時に重要となるのが「モーター」です。

モンキーターンの様な漫画を見た事がある人は分かると思いますが、モーターのメンテナンスは腕の見せ所と言えます。

同じ規格で製造されているモーターですがそれぞれ少しずつ性能が異なり、勝率の高いモーターはエースモーターや超抜モーターと呼ばれています。

超抜というのもモンキーターンで聞いたことある人が多いと思います。

今回は競艇のモーターの善し悪しの見極め方をまとめてみましたので見ていきましょう!

競艇で使用されているモーターの基本的なスペックに関して見ていきましょう!

競艇

競艇で使用されているモーターの基本的なスペックに関してですが、競艇・ボートレースで使用されているモーターは、ヤマハ発動機のガソリンエンジンとの事です。

水冷式縦型直列2気筒2サイクルで排気量は396.9ccとの事です。

一昔前までは標準型と減音型の2種類がありましたが、現在では全国24場全てのレース場で減音型のモーターが使用されています。

こういう事は調べようとしないと分からないですよね。

標準型と比べると減音型はパワーが少し弱いと言われています。

使用されているモーターは各レース場で1年ごとに入れ替えが行われていて、時期はレース場によって異なっていますが、必ず入れ替えをします。

モーターの入れ替えと同時に出走表に記載されている「モーター成績」もリセットされるんですよね。

また、モーターと同様にボートも1年ごとに入れ替えが行われているというのは知らない人も多いのではないでしょうか。

モーターとボートと同時に入れ替えるレース場もあれば、モーターとボートの入れ替え時期がバラバラのレース場もあります。

ちなみに古くなってレースで使用しなくなったモーターは、各レース場の練習用モーターとして再利用されています。

同じスペックで製造されているモーターに差が出る理由として「製造時の僅かなズレ」と「使用時の消耗」の2つが挙げられます。

同じ製造機で作られたモーターでも数ミリや数ミクロといった少しの違いが出てきます。この少しの違いで伸びやターンのしやすさが変わってくると言われています。

また、実際にレースでの使用が始まった後も調整方法や運転方法によって消耗の度合いが変わってきます。

特に燃焼効率はモーターを使えば使う程、ドンドン良いモーターと悪いモーターの差が出てきます。

部品交換の有無もモーターの個体差が出る原因の1つです。

実際に、前日まで調子の悪かったモーターなのに部品交換をしただけで調子が上向き成績が上がる事も珍しくありません。

しかし、部品交換は必ずモーターの調子が上向く事はなく、逆に調子が悪くなるケースも多々あります。

部品交換の有無は直前情報等で知る事が出来るので忘れずチェックする癖をつけておきましょう。

また、転覆によりモーターに水がかかるとパワーが大幅にダウンするとも言われているので前節や前走等に転覆をしたモーターには気を付けてください。

見た目が全く同じのモーターの善し悪しを見極めるには「連対率」と「展示タイム」を比較する事が大切となります。

競艇で勝つためには、良いモーターと悪いモーターをしっかりと見極める事が必須です。

モーターの見極めは初心者の人でも意外と簡単に出来るのでしっかりと覚える事をオススメします

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各レースの出走表には選手の成績・情報だけではなくモーターの成績も記載されています。

モーターNoは絶対に覚えておいた方が良いという物ではありませんが、同じレース場の違う大会で舟券を買う時に「前見た時に良さそうだったな」と予想に役立てられるので良かったモーターだけは覚えておいても良いかもしれません。

2連対率と3連対率はそれぞれ2着と3着に入った確率を指しています。

連対率の数字が高い程、良いモーターであり2連対率が「40%」3連対率が「50%」を超えるモーターは超抜モーターと言われます。

超抜モーターは、A1級のトップクラスの選手が使用するとレースで不利なアウトコースからでも容易に3着以内に入れるようになります。

2連対率が35%前後のモーターを普通や平均と考える人が多くなっています。

一方、2連対率が30%以下のモーターは「悪い」と判断されます。

スポーツ新聞で見た事ある人もいると思いますが、選手コメントではモーターの感触や今後の調整方針を知る事が出来ます。

選手の素直な感想が記載されていますが、モーターの良し悪しの判断は各選手によって大きく異なります。

モーターの良い点を挙げる選手もいれば、逆に悪い点しか挙げない選手もいます。

選手コメントでモーターの良し悪しを判断するのは難しいので参考程度に留めておきましょう。

モーターについてのまとめに入っていきましょう!

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競艇のモーターは製造時のちょっとしたズレや消耗で個体差が出てきます。

超抜・エースモーターになるとどのコースからでも好成績を残せる可能性が高くなります。

しかし、悪いモーターはインコースからも勝ちにくくなったりとモーターの善し悪しは予想で欠かす事の出来ない要素となっています。

今までモーターの善し悪しを気にした事がないという方は、今回紹介したモーターの見極め方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

良いモーターを見極める事が出来るようになれば的中率や回収率がアップするかもしれません。

競艇で勝つにはさまざまな要素を考えて予想しなければならないです。

競艇場の特徴であったり、選手の特徴であったりと1つのレースでもたくさんあります。

中でも特に重要な要素は「モーターの違い」 で、「どんなモーターを使っているのか?」や「モーターの調子はどんな感じか?」という事でレース結果がガラリと変わってきます。

「モーターの見極め方」についてですが、抽選で調子の悪いモーターがあたったとしても、整備の腕が良い選手であれば、良い状態にすることも可能なんですよね。

モンキーターンの小池さんですよね正に。

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最初から調子の良いモーターを抽選で当てれば勿論それは最高です。

逆に勝率が30%以下のモーターは調子の悪いモーターの可能性が高いです。

4コース以降の場合はもちろん、1コースであってもリスクが高くなるので覚えておいたほうがいいです。

良いモーターを見極めるには、勝率のほかに整備の頻度にも注目しましょう。

選手はモーターの整備をするわけですが、そこにもポイントがあるのです。

モーターには「クランクシャフト」と「シリンダーケース」と呼ばれる部品があり、重要なものであり余程のことがなければ交換することはありません。

クランクシャフトとシリンダーケースを交換していたのなら、その余程のことがあったのだと考えるべきです。

何か致命的な問題がおきたのだと判断できます。

たとえ交換したとしても、モーターの調子が完全に良くなるというわけでもありません。

モーターの整備履歴を見て、「クランクシャフト」や「シリンダーケース」を交換している選手がいた場合、その選手の舟券を買うのは止めるといった判断も必要ですね!

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