【パチンコ勝ち方講座⑤】連チャン中にトイレタイムする方法!連チャン中の〇〇を見極めろ!

パチンコで連チャンするのはとても嬉しいことですが、連チャン中には「トイレタイムがない」と心配している方も多いのではないでしょうか。

一見「トイレタイム」がないように感じられる連チャン中ですが、実はパチンコの連チャン中にも「トイレタイム」はあります!

今回は、連チャン中でも損せずに「トイレタイム」できるためのコツをご紹介しましょう!

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連チャン中のトイレタイムを見極めろ!

トイレの我慢

最近は一撃に特化したミドルスペックが人気になっていますが、連チャン中でも我慢せずにトイレ休憩は取れていますでしょうか?

パチスロは1ゲーム1ゲーム独立していますし、リールを止めないことには役が成立していても払い出しされないため、いつでもトイレに行くことができます。

しかし、パチンコは特図や普図に保留があるために、どの状態でも常に抽選をおこなっています。

しかも、大当りや小当りの場合は、アタッカーの開放時間も定められているので、打ち続けていないと損をすることが多々あります。

最近のパチンコは連チャン中の仕組みが多様化しており、非常に複雑になっています。

出玉の時速は速くなっても、連チャンの時間はそれなりにありますので、ある程度の時間は拘束されることになります。

そのため、最近問題になっているのが『トイレ問題』です。

いつ席を離れて良いものなのか、わからない方が多いのではないでしょうか。

ジュースやタバコなら我慢できますが、トイレだけは物理的に限界がありますからね…

そこで今回は、連チャンを快適に楽しむため、そして我慢のし過ぎによるストレスや身体的な悪影響から守るため、『連チャン中のトイレタイム』について語っていきたいと思います!

トイレタイムはパチンコの種類によって大きく異なる!

パチンコとパチスロ

まず前提としておさえておかないといけないのは、『トイレタイムはパチンコの種類によって大きく異なる』ということです。

パチスロはAタイプだろうが、ATタイプだろうが、リールを止めない限りはゲームが勝手に進むことはありません。

特に今のパチスロは自動でリールが止まってはいけないことになっているので、延々と回り続けています。

しかしパチンコは、以下のように大きく分けて2つのジャンルがあり、それぞれにトイレタイムのポイントが異なります。

  • 王道確変タイプ
  • 1種2種タイプ

それぞれについて、トイレタイムのタイミングをご紹介していきましょう!

「王道確変タイプ」のトイレタイムは特図1に気をつければだいたいOK!

王道確変のトイレタイム

それではまず、王道確変タイプの「トイレタイム」について紹介していきましょう。

王道確変タイプは、昔ながらの「確変状態中」と「大当り中」の二つしか状態がありません。

大当り中はとにかく打ち続けますので問題ないかと思います。

もしトイレタイムにするなら、「確変状態中」になるかと思いますが、注意したいポイントが1つあります。

それは、『特図1』の消化です。

最近は、時短回数の上限が撤廃されたことにより、電サポ中に引いた特図1に500回とか10000回とか連チャンの保証を付けてくれる機種が増えてきました。

例えば、確変STタイプの「エヴァンゲリオン15」や、同じく確変STタイプの「真怪獣王ゴジラ2」などが該当しますね。

しかし、中には電サポであるにも関わらず、時短の保証をしてくれない機種がある可能性があります。

特図1の保留は4つしかないものの、確変中ということで大当り確率は大幅に上昇しています。

電サポ中の時短保証については、しっかりとおさえておきましょう!

「1種2種タイプ」のトイレタイムは難易度が高いので要注意!

1種2種のトイレタイム

それでは続いて、「1種2種タイプ」のトイレタイムについてご紹介していきましょう。

ハッキリと申し上げて、「1種2種タイプ」のトイレタイムは非常に難易度が高いです。

できることなら、連チャンが終わるまで我慢した方が良いと言いたいレベルです。

しかし、身体的、及び精神的な健康状態を維持するためにも、順番にレクチャーしていきたいと思います。

まずトイレタイムのタイミングですが、推奨するのはやはり「大当り終了後」です。

ただ、最近は大当り終了後でもNGなタイミングがありますので、油断はできません。

1種2種タイプにおいては、王道確変タイプとは違い、特図2の保留はまちまちです。

最近リリースされた「キン肉マン」のような、大当り確率が1/1のループタイプだと、保留がゼロになっているケースが多いです。

その場合は、大当り終了後にすぐに打ち出しを止めてしまって問題ありません。

特図2に保留がある場合でも、全ての保留を消化すれば問題ありません。

しかし、最近問題にもなっている「3000発大当りパンク問題」には注意が必要です。

『「リゼロ」の3000発大当りパンク問題とは?』

パンク問題

これは「リゼロ」が発端となった問題なのですが、3000発大当りになったにも関わらず、1500発消化しただけで終わってしまうという問題です。

皆さんご存じの通り、今の規則では1回の大当りの出玉の上限は1500発となっています。

そのため、最近よく見る「3000発大当り」というのは、間髪入れずに1500発大当りを2回おこなうことで実現させています。

この「間髪入れずに」というところがミソなのですが、これは1500発大当り後の保留ですぐに当ててしまうということです。

そして、3000発大当りは小当りを経由しているため、小当り発生時にアタッカーにあるVを通過させないと、大当りはパンクしてしまいます。

よって、3000発大当りだからといって、1500発を消化してすぐにトイレタイムしてしまうと、戻ってきた時には来るはずだった1500発大当り(正確には来ていたのに取りこぼした1500発大当り)がなくなってしまうということです。

これは「リゼロ」に限った話ではなく、他機種の3000発大当りでも同じケースがあります。

3000発大当りの実現方法は機種によって違い、単に時短を10000回付けて大当り確率を変えてないタイプは、残保留に気をつけておけば問題ないでしょう。

『連チャン終わりのトイレタイムは残保留に注意して!』

トイレの我慢

これは推奨のタイミングというか、連チャンが終わるまでトイレを我慢できた場合の注意事項となります。

「シンフォギア」や「ストライクウィッチーズ2」などは残保留を含めて時短の最終変動で演出をおこないますが、ハズれた後でもリザルト画面、いわゆる残保留消化中に大当り告知をおこなうことがあります。

そのため、最後の演出でハズれたからといって、リザルト画面も見ずにトイレタイムしてしまうと、せっかくの引戻し大当りを取りこぼすことになってしまいます。

また、「ガンダムユニコーン」などのように、画面は通常に戻ってるけど、内部的にはまだ残保留を消化しているケースもあります。

1種2種タイプは特図2を変動させること自体が高確率となります。

そのため、特図2に保留がある機種の場合は、残保留は引戻しの大チャンス状態となるのです。

連チャンが終わったからといって油断せず、最後の最後までしっかりと見届けましょう!

まとめ

今回は、パチンコの連チャンにおける「トイレタイム」についてご紹介しました。

パチンコの連チャンはずっと続くため、なかなかトイレに行く機会がないように感じますが、機種をしっかりと見極めればトイレタイムを搭載している機種がほとんどです。

しかし、機種によっては連チャンが終わるまで全くトイレにいけない地獄の機種もありますので、ご注意ください!

トイレの我慢
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