Aタイプパチスロ「バーサス」攻略!高設定を見逃さない立ち回りを徹底紹介!

ハナビに続き、「アクロス系」として名が知れ渡っている「バーサス」

設定推測の楽しさは引き継ぎつつも、設定1でもフル攻略で機械割100%を超えていることは何よりも魅力的です。

バーサスの高設定は荒いながらもAタイプとは思えぬ爆発力を秘めているので、しっかりと攻略していきましょう!

【アクロスが放つAプロジェクト第6弾「バーサス」!】

 

パチスロを攻略にするにあたり、必要なのは「高設定を掴む」ことです。

AタイプはAT機やART機と比べると設定に素直になりやすい(あくまでなりやすい、ですが)ため、イベントでもAタイプを積極的に狙っていく人は多いです。

Aタイプの中でも、特に高設定を掴みやすいと言われるアクロス系ですが、その理由は「設定推測に適しているから」に他なりません。

そこで今回は、アクロス系の中でもハナビよりBIG偏向型で一撃性がある「バーサス」を攻略していきたいと思います。

単に数値を見ていくだけでなく、これまで経験してきた高設定の特徴をしっかりとお伝えしていきたいと思いますので、是非参考にしてください!

【「バーサス」攻略に欠かせないBIGボーナス!】

 

バーサスにおける設定推測は、BIGボーナスが欠かせません。

というのも、高設定がほぼ確定する演出や、最低設定を否定する演出はBIGボーナス中に出現しますし、設定が奇数なのか偶数なのかを判断することもできるからです。

そしてさらに、BIGボーナス終了後の2種類のRTにも設定推測要素があるため、BIGを引く意味は非常に大きいです。

バーサスの場合、出玉における設定差は普段のコイン持ちやバケ確率がメインとなっており、BIG確率はあまり設定差がありません。

そのため、高設定であってもBIGのヒキが悪いとマイナスに落ち込むこともしばしばあり、高設定を捨てない立ち回りが重要となります。

ボーナス確率はどうしても荒れてしまうので、あまりボーナス確率は参考にせず、普段のベルやスイカの小役確率、BIGボーナス中の挙動、RT中のハズレ確率の3要素をしっかりとデータ採りすることが攻略への第一歩だと言えます。

【「バーサス」の小役は2000ゲーム以下では設定推測に使えない!】

 

バーサスの小役としてはベルとスイカに設定差がありますが、どちらも分母は重く、少ないゲーム数では暴れてしまいます。

通常時のベルとスイカの確率を見てみましょう。

【通常時のベル確率】

  • 設定1:1/13.54
  • 設定2:1/13.19
  • 設定5:1/12.86
  • 設定6:1/12.55

【通常時のスイカ確率(平行&斜め)】

  • 設定1:1/55.49
  • 設定2:1/53.50
  • 設定5:1/51.56
  • 設定6:1/51.24

スイカについては平行揃いと斜め揃いがありますが、左リールを狙う場所によっては斜めスイカも平行で揃ってしまうため、合成してカウントすることをおススメします。

100ゲームやそこらで判断するのはもちろんNGで、1000ゲームでも足りません。

ベルでさえ分母は12とか13となりますから、やはり2000ゲームは欲しいところです。

よく「設定がわかる頃には負けていた」と言われますが、それは低設定が辛いジャグラーであって、バーサスは設定1でもフル攻略で機械割100%と非常に甘い機種です。

設定1だとしてもプラス領域になっていることは珍しくないので、設定判断する際はしっかりと腰を据えて打ちましょう!

【2つのRTのうち設定推測に使えるのは「バーサスゲーム」だけ!】

バーサスには、BIGを引くとボーナス消化後に2つのRT「バーサスチャレンジ」と「バーサスゲーム」に突入します。

最初に突入するのが「バーサスチャレンジ」で、後から突入するのが「バーサスゲーム」となります。

どちらにも設定推測要素としてハズレ確率がありますが、最初に突入する「バーサスチャレンジ」は設定差が小さく、またサンプル数も十分確保できません。

【バーサスチャレンジ中のハズレ確率】

  • 設定1:1/6.42
  • 設定2:1/6.14
  • 設定5:1/5.87
  • 設定6:1/5.41

そのため、設定推測としては弱いため、カウントするのは良いですが、あまり鵜呑みにしないようにしましょう。

それよりも、ボーナスを引かなければ20ゲーム完走できる「バーサスゲーム」のハズレ確率の方が、サンプルをしっかりと採れ、また設定差が大きいため、設定推測に向いています。

【バーサスゲーム中のハズレ確率】

  • 設定1:1/10.83
  • 設定2:1/9.71
  • 設定5:1/8.80
  • 設定6:1/7.60

バーサスゲームは20ゲームあるため、1回のバーサスゲームでコンスタントに3回ハズレが出てくると高設定を意識できるかなと思いますね。

【最大の設定推測要素!BIG中のV揃いに注目!】

なかなかサンプルが採りにくいですが、一度出現すれば設定を特定できるのがBIGボーナス中です。

効果音が鳴った時がV揃いのチャンスとなりますが、設定2以上が確定するV揃い(斜めV揃い)と設定56が濃厚となるV揃い(中段V揃い)が唯一の設定特定演出となるため、これらを出現させることでその日の運命が大きく変わってきます。

それでは斜めV揃いと中段V揃いの確率を見てみましょう。

【BIG中の斜めV揃い確率(ハズレ役)】

  • 設定1:出現しない
  • 設定2:1/799.22
  • 設定5:1/799.22
  • 設定6:1/799.22

【BIG中の中段V揃い確率(特殊15枚役)】

  • 設定1:1/16384.00
  • 設定2:1/16384.00
  • 設定5:1/799.22
  • 設定6:1/799.22

ちなみに出現率としては、どちらもそれぞれ1/800となっており、1回のBIGで24ゲーム消化されることを考えると、設定56であれば平均してBIG17回に1回出現する計算となります。

設定1でも5000ゲームほどでBIG回数は17回となるため、5000ゲーム消化が一つの大きな設定推測ポイントとなります。

また、偶数の方が2倍出現する平行V揃いや、偶数の方が1.5倍出やすいV揃いガセの出現頻度も大きな推測要素となります。

平行V揃いやV揃いがセの出現率も見てみましょう。

【BIG中の平行V揃い確率(特殊15枚役)】

  • 設定1:1/496.48
  • 設定2:1/248.24
  • 設定5:1/496.48
  • 設定6:1/248.24

【BIG中の平行V揃いがセ確率(ベル15枚役)】

  • 設定1:1/36.01
  • 設定2:1/24.01
  • 設定5:1/36.01
  • 設定6:1/24.01

V揃いが出現する頃には、小役確率やバーサスゲームのハズレ確率からだいたい推測できているでしょうから、答え合わせのような感覚になります。

もし、朝イチのBIGで中段V揃いや斜めV揃いが出たならば、1日ブン回して勝利をおさめましょう!

【まだまだ設置されるバーサス!バーサスの高設定で勝利を掴め!】

新型コロナウイルスの影響によりあと1年打つことができるようになった「バーサス」。

撤去期限が2021年11月に延長され、大いに喜んだプレイヤーも多いことでしょう。

バーサスは確定演出を搭載し、設定1でも機械割が100%を超えることから、パチスロファンからも愛されている一台となっています。

高設定を狙っても損しない機種ですし、旧イベントでの高設定投入にも期待できますので、是非とも狙っていって頂きたいですね!

無演出でスイカが揃うこともあります(第3停止時にフラッシュすることがしばしば)し、バーサスチャレンジ中は2コマの目押しが要求されますが、程良い技術介入なので適度な緊張感があり、長時間打つにはもってこいです。

サンダーとは違い、スイカハズレでボーナスという待ちがありながら、ハズレ目でもボーナスが入るという絶妙なバランスは、さすがといったところ。

是非ともバーサスでパチスロを楽しみつつ、勝利を掴んで頂きたいです!

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